リサイクルハート 第17号
平成16年10月1日発行
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イベント開催 〜楽しく体験リサイクル〜
去る平成16年7月24日に、当組合事務所において、組合の
PRイベントを開催しました。
このイベントは昨年の11月に初めて開催し、今回が2回目の
開催となりました。
今回は「楽しく体験リサイクル」をテーマとして、牛乳パックから
はがきを作る紙すき、ペットボトルからリング飛行機やじょうろを
作るといった工作を子供達に楽しく体験してもらおうと思い、また
投句見合いの事業活動やリサイクルに関するパネルなどの展示
をし、ご家族皆さんで楽しんで頂けるイベントが開催できたと思っ
ています。
当日は猛暑の中、近隣の住民の皆さんと高坪子供会の皆さん
にご来場いただきまして誠に有り難うございました。
「楽しく体験リサイクル」イベント開催報告
当組合では、盛夏の最中の7月24日にイベントを開催いたし
ました。
組合事務所(市内温水西)を会場とした近隣住民対象のイベ
ントで昨秋に続き今回で2回目となりました。
今回は子供達がより楽しみながらリサイクルに関心を持てる
内容を用意してイベント当日を迎えました。
〜リサイクル工作コーナー〜
今回の目玉として企画したコーナーです。ペットボトルを利用した
工作の他に、準備段階から試行錯誤した物が「紙すき」でした。
当日は苦労の甲斐もあり、牛乳パックを原料とした立派なはがき
を作ってもらうことができました。実際に完成したはがきを手にした
子供達の嬉しそうな表情が印象的でした。
〜ゲームコーナー〜
幼児を対象とした缶釣りゲーム(スチール缶とアルミ缶の違いが
遊びながら学べます)に加えて、昔懐かしい遊びであるベーゴマと
けん玉も用意しました。
少し難しかった様子でしたが、子供達には新鮮に感じられたので
は内でしょうか。
〜展示コーナー〜
従来からの展示内容(厚木市の資源分別回収・リサイクルマーク
等)に加えて、子供達にわかりやすく見てもらえる展示パネルも追加
しました。
〜販売コーナー〜
当組合のオリジナルトイレットペーパー「もいちどペーパー」と紙ひもに
加えて、恒例の古本販売を実施しました。
当日は、高坪子供会の皆さんを始め多数の来場者を迎えることがで
きました。
これからもリサイクルを軸として地域との交流が深められればと考え
ております。皆さんも次の機会がありましたら是非よろしくお願い致します。
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なぜリサイクルするの?
リサイクルがなぜ必要なのでしょうか?
我々の地球には、資源が限りなくあるわけではなく、いつかは無くなる
のです。
その為にも、限りある資源を大切にしなければなりません。
私達が回収している紙類を例に挙げますと、地球上の森林は1960年
より急速に減少してきており、早ければあと30年弱で消滅するという説も
あります。
皆さんも御存じのように、森林は私達の吐いている二酸化炭素を浄化し
新しく酸素に作り変える役目も果たしています。
その為にも資源をごみとして捨てるのではなく、再利用して森林の減少
を抑えることは、私達の生命活動を守るためと言っても過言ではありません。
それに天然資源から紙を作るのに比べ、エネルギー消費量も抑えられる
ことになります。
また、再利用出来る物を捨てると言うことは、最終処分として埋め立てる
ごみとなり、最終処分場の残余年数を早めてしまうことになります。
では、回収された資源は最終的にはどのようになるのでしょうか?
今回取り上げた紙類を例に挙げますと、新聞紙は再度新聞紙の原料と
なり、また化粧箱や印刷用紙などに利用されます。
雑誌は、ダンボールや茶のクラフト紙などに利用されます。
ダンボールは、再度ダンボールの原料になります。
牛乳パックは、トイレットペーパーやティッシュペーパーになります。
もしこれらの資源をごみとして処理してしまうと、原料全てを森林の新しい
木から作らなければなりません。
逆に考えれば、資源として出せば、その分木の伐採を減らすことが出来ると
考えられます。
自分が新聞紙などを資源として出すたびに、木の伐採を減らす手助けを
していると思いながら出せば、より一層励みになり、また楽しくリサイクル活動
が出来るようになると思います。
自分一人ぐらいはやらなくてもいいでしょ?ではなく、一人一人が資源の
大切さを考え、常にリサイクルを心がけていく必要が有るのではないでしょうか。
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組合だより
○鮎まつり花火大会ごみ清掃
去る8月8日の早朝、毎年恒例となった花火大会翌日のボランティアによる
ごみ清掃が行われ、当組合青年部も参加をしました。今年で4年目になります。
当日は早朝にもかかわらず大勢のボランティアにより河原に散乱していた
空き缶やごみが一斉に片づけられていきました。
今後は、見物人一人一人がごみを持ち帰る等のマナーの向上、また持ち帰った
ごみの分別資源活用が求められていくのではないでしょうか。
○厚木市ごみと生活展
毎年、市内金田の厚木市ふれあいプラザで行われていた「厚木市ごみと生活展」
ですが、今年は10月31日に厚木中央公園で行われます。当組合も古本販売コー
ナーでの参加を予定しております。
○ 只今チャレンジ中
「セーフティー・チャレンジ・かながわ」は、多くの県民が、チーム単位(三人一チーム)
で参加をし、、6ヶ月間の安全運転(無事故・無違反・)にチャレンジするコンクールです。
実施機関は7月1日から12月31日まで。
私達組合員は「セーフティ・チャレンジ・かながわ」に参加をし、安全運転を日々心
がけております。